- 活用例(実際の活用例) -

実際の活用例 ビジネスでの活用イメージ

 

USAGIコミュニティには3つの機能があり、携帯メール連絡ツール、グループウェア機能は単体でも活用できますが、複数の機能を組み合わせて利用することにより、より付加価値の高いシステムとして活用することができます。

1.携帯メール連絡ツール+グループウェア機能としての活用例

■学校での活用例

 

岡山県  岡山市立大野小学校PTA

〜子供たちの安全・安心のために〜

 

不審者情報の配信をメインとして携帯メール連絡ツールの導入をしましたが、修学旅行の安否情報、本日のプールなしのお知らせメールの配信にも利用しています。
その他にも地域クリーン作戦の案内など、プリントの配布とメール配信の両方でお知らせをすることにより、以前より参加される保護者が増えました。
緊急情報や不審者情報などの大切な情報は受信者の開封状況が確認できる「開封確認あり」メールを全校宛てに送信をし、メールを受信した各地域の部長が携帯メールに参加されていない保護者に地域連絡網の電話連絡を回す!といった様に「開封確認あり」「開封確認なし」のメールを使い分けすることで携帯メールに参加されていない保護者にも大切な情報が伝わるようにしています。

   

岡山県  岡山市立岡南小学校PTA

〜家庭と学校を結ぶパイプとして〜

 

不審者情報や緊急情報の連絡を目的として「携帯メール連絡ツール」を導入しましたが、現在では学校行事やPTA役員会のお知らせ、泊を伴う行事の安否情報など、保護者の生活に役立つ情報を月に2〜3回配信しています。
学校行事のお知らせ等はプリントを配布していますが、2、3日前にメールでお知らせをすることで、「忘れていたのでメールを貰ってよかった」などと保護者に喜んで貰っています。
メールを配信するようになり以前より行事に参加をされる保護者が増えたように感じられ、先日の参観日では特にお父さん方の参加が増えたように感じられました。
また、緊急時の一斉下校には子供たちの見守りに参加をして下さる保護者が多数いらっしゃり、導入してよかったなと思っています。

   

香川県  さぬき市立松尾小学校

〜登録会員の情報連絡ツールとして〜

 

USAGIコミュニティには不審者情報や緊急情報を受けるだけの「メール受信専用会員」とIDパスワードを持ち情報配信できる「通常会員」の2種類の会員があります。
本校では全教職員を「通常会員」として登録しているため、クラス担当の教員がクラスごとにも配信することができます。クラスごとにプリント配布の案内など細やかな情報を保護者に伝達できるので、保護者にも大変喜んで貰っています。
また、メール機能以外には、整理箱にメール送信文章の雛形の保存や、予定表で学校行事の確認をするのに利用しています。
今後は教員だけでなくPTA役員も「通常会員」として登録することで、PTA役員間で掲示板やアンケート機能を利用することにより、短時間で意見の集約ができ、より円滑なPTA活動ができるようになると思っています。

   

岡山県  岡山市立藤田中学校PTA

〜様々な情報の配信ツールとして〜

 

不審者情報の配信の為、6社のシステム会社を検討しました。その中で岡山県PTA連合会の推薦で機能的にも価格的にも手頃だった為、「USAGIコミュニティ」の携帯メール連絡ツールに決めました。
不審者情報の配信の他にプリント配布案内やコンクール等の実況案内、地域のパトロール隊へのお願いやお礼のメールなどを月に4〜5回送信しています。
先日は2年生が一泊二日の広島自主研修の時、現地から子供たちの安否情報、帰りのサービスエリアから到着時刻の案内を送信しましたが、パソコンが無い場所でも携帯電話から送れるので大変便利です。保護者にも「子どもの様子が良くわかるし、安心できる」と大変喜んでもらっています。

2.グループウェア機能+連携機能としての活用例

■コミュニティツールでの活用例

 

香川県 南志度ニュータウン(自治会)

ニュータウン内のコミュニティツールとして利用していましたが、USAGIの連携機能で近在の商店と連携することにより、商店からのお得情報や割引券が入手できるようになりとても便利になりました。また、商店がコミュニティ参加しているのではなく、連携機能で連携しているため、コミュニティ内の情報が商店側に伝わらないことも優れた点と思います。

 

■ビジネスでの活用例

 

香川県 高松市 高松産業株式会社

社内用のグループウェアとしてUSAGIコミュニティを活用していましたが、業界の団体である機械工具商組合にグループウェアを導入するに当たり、USAGI Xユニットを導入しました。 Xユニットに社内用のコミュニティを集約することにより、一画面で社内と組合の情報を確認でいるようになり社内、社外の情報が一元化して管理できるようになりました。